2019年2月1日(ジャケット)
- アキラ
- 2019年2月4日
- 読了時間: 2分
ベーストレーニングはパンチの打ち方とディフェンスとカウンターも復習
パンチは相手へプレッシャーをかけながら打ちやすい位置に移動する
左へ左へクルクル回ったところで怖くもなんともないわけでー
リラックスした状態からスムーズに出す(システマの原則と同じ)そして体重移動と体のひねり!
ディフェンスはコンパクトに手でもらいに行かないこと!
亀になっても体を起こしてはダメ懐は深く
上体だけに頼らず下半身も連動させるべし
強弱をつけて動き続ける(システマの原則と同じ)
カウンターは0.5でねじ込む!
見えないアッパーも
などなど
やった人たちは何を言わんとしてるかわかるであろう。。
Uさんがアマキックの試合に出る予定なので
最近は打撃練習が多めになっております。
フォトグラファーUさんとシモネタ(伝統空手実力者)Uさん二人とも顔面を殴ることにまだ抵抗があるようです。。
( )の場所が違うような気がする、、、笑
私はフルコン時代からキックに転向したとき
同じような経験あります
殴って良いと言われても気が引けました。。
CQCトレで金的や目潰しを多用する
Hさんにはこの気持ちわからないようで笑
CQCトレはシステマナイフワークをさくっと
ナイフをかわしながらストライクを打つ
決まりはなく自由に動いて良いはずなのに
形が決まってないと頭が混乱するから不思議である。。
この季節は寒くてコートなど上着を着てるであろうと思い
ジャケットを使ったディフェンスや制圧などを少し試して頭を柔軟にした。。
素手よりも安全にナイフディフェンスできるはずなのに新しいツールが増えるとこれまた頭が混乱する。。
ジャケットを使った抑え込みや絞め技などは
スーツなどでもいけそうと話したりして
このような経験をしとくと日常スーツ姿でも対応できるようになるでしょう( • ̀ω ⁃᷄)✧キリッ
流派(システマ)だけのトレーニングをしていると
他流の技を対処できないので
ベース格闘技トレーニングは必須だというのが持論です。
今後はシュチュエーション別に護身をやっていこうと思います。





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