1月25日 トレーニング日記
- しじみ
- 2019年1月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2019年1月28日
それにしても極寒の武道場がしんどい。
床板は氷かと思うほどキンキンに冷えている。
冷たくて有難いのはチンカチンカのひゃっこいルービーだけである。
ところで「Uさん」が多すぎ問題に気付いた。
・デンジャラスマッスルのUさん
・フォトグラファーのUさん
・伝統空手の実力派で、なんか下ネタ好きそうなUさん
(50音順)
今後はどう表記していこうか。
そのうち太陽にほえろみたいなあだ名を勝手に付けてみようかな。
今年はキックルールの試合に出て一発かましたろうという野心的なフォトグラファーUさん。
パンチの基礎力を上げようということで一緒にミット打ち。
まずジャブ、フック、ストレートの基礎的なコンビネーションで体を温める。
次は距離のあるフックからのストレート。
ストレート、フック、ストレート。
ジャブ、フック、ストレート。
右アッパーからの左フック(※右アッパーを当てるための角度に注意)
左ボディ、体を戻さず左アッパー、ショートレンジの右ストレート
右ストレート、ステップバック、右ストレート。
右ストレート、パンチをくぐりながらステップバック、右ストレート。
左フック、パンチをくぐりながら一歩踏み込む、左フック。
特に下の2つは考えなくても勝手に体が動くくらいに繰り返し練習してみよう。
合間合間にアキラさんの解説が入り非常に内容の濃いミット打ちとなった。
立ち技格闘技のトレーニングはここまで。
CQCトレーニングは僕の希望により、棒を持った相手への対応だ。
特殊警棒を携えた輩を想定している。
基本的な身のこなし方はナイフディフェンスと同様の止めずに流す動きである。
刃が無いので攻撃のパターンとしてはナイフに比べて単調になりがちか?
あとは危機を回避した後にエモノを掴むこともできるので、
リーチの長い攻撃をどうにかすれば何とかなりそうな気がしないでもない。
ここでデンジャラスマッスルUさん来場。
棒を持った相手の攻撃をシステマ的に対処し、制圧そしてトドメまでの流れをトレーニング。
こういうトレーニングになると金的や目、耳ばかり狙う僕にアキラさんが一言。
「ダーティーなことばかりしますねw」
・・・褒め言葉として受け取っておこうかな。
基本的な格闘能力に全く自信が無い僕は弱者の戦法で頑張るしかないのだ。
仕上げはナイフありスパー。
当然、反則はナシ。
いわゆるノールール。
字面はヤバそうなスパーだが、もちろん相手に怪我させないよう力加減を適度に調節してるし、
戦闘不能状態になったと判断したらサッサと離れて仕切り直すので安全である。
こうなると生き生きしてくるのがデンジャラスマッスルUさんだ。
ナイフを抜くのが早いこと(;´Д`)
ズバズバ切られ刺されて1回のスパーで何度も戦闘不能にさせられている。
リアルスピードに近いとトレーニングしたナイフディフェンスが全く出来ない!
樹脂製?の安全なダミーナイフでも怖いもんだよ。
達人のナイフありスパー動画があるなら、どんなもんか観てみたいな。
最後はボクシングルールのスパーで心拍数を上げて終了。
今回も楽しい練習だった。
※しじみブログより一部抜粋





最近は護身術というよりも競技格闘技(ボクシング・キック)色が強くなっていますが、主催者は護身術にも通じております。
いらっしゃる日を教えていただければ、当日は護身術系のトレーニングも可能かと思われます。
ご参加を楽しみにお待ちしております(^^ゞ
フォトグラファーとシモネタのUさん・・・今度護身術習いに伺うかも・・その節は宜しくご指導お願いいたします!